読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほんとのこと知りたいだけなのに。

夏休みはもうおわり。

Common Lispのformat関数のディレクティブを俯瞰する。

format のディレクティブについては俯瞰したことがなかったので表にしてみる。

HyperSpec は英語だし情報まとまってないので Common Lispのformat関数 の情報で整理する。

区分 ディレクティブ Description 引数
単純な出力 ~% Newline なし
~& Fresh-Line なし
~^{縦棒} Page なし
~~ Tilde なし
値の出力:汎用 ~A Aesthetic 1
~S Standard 1
~W Write 1
値の出力:文字 ~C Character 1
値の出力:整数 ~D Decimal 1
~B Binary 1
~O Octal 1
~X heXadecimal 1
~R Radix 1
値の出力:浮動小数点数 ~F Fixed-Format Floating-Point 1
~E Exponential Floating-Point 1
~G General Floating-Point 1
~$ Monetary Floating-Point 1
レイアウト調整 ~T Tabulate なし
~< ... ~> Justification なし
制御フロー操作 ~* Go-To パラメータ,修飾子による
~[ ... ~] Conditional Expression ZERO or 1
~{ ... ~} Iteration 修飾子による
~? Recursive Processing 1 or 2
その他 ~( ... ~) Case Conversion なし
~P Plural なし
~^ Escape Upward なし
~〈改行〉 Ignored Newline なし

{縦棒} の表示方法がわからん。。。|なんだが。。。